こんにちは、しろもじです。
我らがGoProの株価がいよいよやばそうです。
1ドル突破が危ぶまれていたが
まずは現状どうなのかを。

記事執筆時点で0.66ドル。
1月辺りは下げつつも持ち直したりを繰り返してて「1ドル割れはあるかなぁ」と思っていたのですけど、2月に入ってからは下落ペースがちょっとやばいくらいになっています。
で、直近以外、通算だとどうなのという話なのですが

最高値でおおよそ87ドルくらいだったので、まさに見る影もないとはこのこと。
そもそも「なんでお前GoProの株価なんかチェックしてんの?」という話ですが、別にホルダーというわけではなく(そんな資金はございません)去年辺り主にモトブロガーたちから一斉に「反GoPro」的な動画が複数上がったんですよね。
何度か動画を上げていますが、個人的は思いとしては
- GoProはアクションカムとしては確かにクソ
- しかしながらHero9はまだ使える感はある(熱停止など)
- ずっと好きだったブランドということもあり、なんとか頑張って欲しい
という感じ。
(いきなりGoPro批判の動画がここに来て複数……どして?)という思いはあったものの、まぁそれはおいておいて、ふと「会社としてGoPro大丈夫なん?」と心配になって株価を調べてみたんですよね。
それが去年の秋くらいのこと。
そのときは1.5ドルあたりをうろちょろしてまして「低いなぁ」と思いつつも、それほど急落してはいなかったので、そんなものかと。
それがここに来ての急落です。
時々買い直されてて上がることもありますが、下落するときの落ち幅が結構凄い。
GoProは終わりなのか?
株式会社にとって株価は大切なものですが、それがすべてではないはずです。
ただ外部がその会社をどう見ているのかの、一つの指標にはなるのも事実だと思います。
とすると、多くの人は「もうGoPro駄目かもね」とおもっているということ。
先ほど言ったようにモトブログ界隈では、多くの人がGoProから離れていっているようです。
私自身も上に書いたように「現状とりあえず困ってないし」という理由でGoPro9を使い続けていますが、もし壊れたときどうするのかというと「多分DJIとかInsta360とか……かな」という感じですね。
ではここからGoProが復活するにはどうすればよいのか?
技術的なことは詳しくありませんので、あくまでも「ぼくのかんがえたさいきょうのあくしょんかむ」という体で語りますと「Ozmo Action5 ProやInsta360 Ace Proの性能をまんべんなくではなくとも、一点だけでも超えてくること」だと思います。
具体的には映像の美しさではもう差別化は難しいと思います。
現状GoPro含め、どのアクションカムを買っても、表現の差はあれどそれほど不満はないレベルになっているからです(GoProの暗所性能以外)。
フレームレートや解像度も含めた話です。
熱耐性(長時間、暑いところで回し続けられるかという性能)はInsta360とDJIはほぼ問題ないレベルにあると言われています。
なので、ここは超えてきたとしても差別化にはなりません(というか同レベルにしなきゃいけない箇所)。
となると後は「バッテリー性能」になるのではないでしょうか?
公式発表によると、Osmo Action5 Proが1080P/24fpsで4時間、Ace Pro2が4Kで100分となっています。
ここを大きく超えてきて「充電なしでも1日持つぜ」というくらいになれば、差別化が図れるのではないかと夢想します。
技術的にはかなり難しそうですけど。
まとめ
何度も書きますが、個人的にGoProというブランドは大好きです。
またDJIもInsta360も嫌いではありませんが(偏見があるのは承知の上で)やはり中国という国で設計されていることが、一抹の不安ではあります
中国人が嫌いという話ではありません。
日本人でもクソは多いですし(自分も含め)中国人でもすごいヤツは多いです。
問題は共産党が支配している中国という国なのです。
自分は右でも左でもないと思っているので、この話は議論しません。
選択肢として複数のプロダクトがあるというのは健全であるとは思うんですよね。
そういう意味でもGoProには頑張ってほしいと思っているのですが……。
14が大きく改善されることを願っています。
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